【糖尿病】 日本との違い

こんにちは。看護留学専門カウンセラーのYUKIです!

オーストラリアでは、糖尿病はめずらしくないくらい年々患者数が増えています。

血糖値測定時、インスリン投与時に数字だけ見るとエッ⁉

と思ってしまう事をお話します。

(画像はGoogleさんからお借りしました)

オーストラリアでは、血糖値の単位はmmol/Lで表され、

1mmol/L は 18mg/dL となります。
オーストラリアでのグルコース正常値は3.6-7.8mmol/L。
(Douglass Hanly Moira Pathologyより)                                

血糖測定値単位変換については、こちら↓を参考にして下さい。
http://www.fukazawa.ne.jp/page207_6.htm


そして、日本のインスリンは1mL40単位(U-40)

であるのに対し、オーストラリアでは1mL100単位(U-100)です。
このため、インスリンオーダーの数字だけを見ると相当の違いがあります。
それでも、オーストラリアの糖尿病患者さんは日本の患者さんと比べると、
たくさんのインスリンを打って、しっかり食事を取っています。
日本とオーストラリアでは、糖尿病についての教育に大きな違いがみられます。

情報源:
http://www.dm-net.co.jp/twmu/news/012.htm